【9月20日 AFP】中米ホンジュラス北部コルテス(Cortes)県のエコパーク動物園「Joya Grande」で、3頭のライオンの赤ちゃんがすくすくと育っている。(c)AFP
2011年09月20日
2011年09月19日
頭部が結合したスーダンの双子、英国で分離手術に成功
【9月19日 AFP】英ロンドン(London)の病院で前月、スーダンの頭蓋結合体の双子の赤ちゃんの分離手術が行われ、手術は無事成功した。双子の手術を支援した英慈善団体Facing the Worldが18日、明らかにした。
この赤ちゃんは、スーダンのハルツーム(Khartoum)で2010年9月に頭部が結合した状態で生まれたリタル(Rital Gaboura)ちゃんとリタグ・ガボーラ(Ritag Gaboura)ちゃん。結合双生児は、そのものがまれだが、頭蓋結合体の双生児が生まれる確率はさらに低く、幼児までの生存率は、わずか1000万分の1だ。
2人の手術は、難病を抱えた子どもたちの治療で知られるグレート・オーモンド・ストリート病院(Great Ormond Street Hospital)で、4段階にわたり無償で行われた。最初の1〜2段階は5月に、7月には組織拡張器の挿入手術が行われ、8月15日に最終的な分離手術が実施された。
Facing the Worldによると、分離手術から1月を経たリタルちゃんとリタグちゃんの健康状態は至って良好で、手術による神経系の後遺症もみられないという。
ともに医師である2人の両親、アブデルマジード(Abdelmajeed Gaboura)さんとエナス(Enas Gaboura)さんは、「それぞれが健康な2人の娘と帰国できることに感謝している」と喜びを語った。(c)AFP
この赤ちゃんは、スーダンのハルツーム(Khartoum)で2010年9月に頭部が結合した状態で生まれたリタル(Rital Gaboura)ちゃんとリタグ・ガボーラ(Ritag Gaboura)ちゃん。結合双生児は、そのものがまれだが、頭蓋結合体の双生児が生まれる確率はさらに低く、幼児までの生存率は、わずか1000万分の1だ。
2人の手術は、難病を抱えた子どもたちの治療で知られるグレート・オーモンド・ストリート病院(Great Ormond Street Hospital)で、4段階にわたり無償で行われた。最初の1〜2段階は5月に、7月には組織拡張器の挿入手術が行われ、8月15日に最終的な分離手術が実施された。
Facing the Worldによると、分離手術から1月を経たリタルちゃんとリタグちゃんの健康状態は至って良好で、手術による神経系の後遺症もみられないという。
ともに医師である2人の両親、アブデルマジード(Abdelmajeed Gaboura)さんとエナス(Enas Gaboura)さんは、「それぞれが健康な2人の娘と帰国できることに感謝している」と喜びを語った。(c)AFP
2011年07月14日
なでしこジャパン スウェーデンを破り決勝進出、女子サッカーW杯
【7月14日 AFP】(写真追加)女子サッカーW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)は13日、準決勝の2試合が行われ、日本は3-1でスウェーデンに勝利し、初の決勝進出を決めた。
前半10分にスウェーデンのジョセフィン・オクビスト(Josefine Oqvist)に先制点を奪われた日本は、同19分に宮間あや(Aya Miyama)のクロスに飛び込んだ川澄奈穂美(Nahomi Kawasumi)が得点し、1-1の同点に追いついた。
後半に入ると日本は、同15分に澤穂希(Homare Sawa)が大会5試合で4得点目となるゴールを決めて2-1と逆転に成功すると、同19分には再び川澄が約35メートルの距離から無人のゴールにボールを蹴り込み、この試合2得点目となるゴールを決めてスウェーデンを突き放した。
この日行われた準決勝のもう1試合では、米国が3-1でフランスを下し、決勝に進出した。
前半9分にローレン・チェイニー(Lauren Cheney)の得点で先制した米国は、後半10分にフランスのソニア・ボンパストル(Sonia Bompastor)に同点ゴールを許したものの、同34分にアビー・ワンバック(Abby Wambach)、同37分にアレックス・モーガン(Alex Morgan)が立て続けに得点した。
世界ランキング4位の日本は、世界ランキング1位で3度目のW杯制覇を目指す米国と17日の決勝で対戦する。(c)AFP/Ryland James
【関連記事】【写真特集】女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」
前半10分にスウェーデンのジョセフィン・オクビスト(Josefine Oqvist)に先制点を奪われた日本は、同19分に宮間あや(Aya Miyama)のクロスに飛び込んだ川澄奈穂美(Nahomi Kawasumi)が得点し、1-1の同点に追いついた。
後半に入ると日本は、同15分に澤穂希(Homare Sawa)が大会5試合で4得点目となるゴールを決めて2-1と逆転に成功すると、同19分には再び川澄が約35メートルの距離から無人のゴールにボールを蹴り込み、この試合2得点目となるゴールを決めてスウェーデンを突き放した。
この日行われた準決勝のもう1試合では、米国が3-1でフランスを下し、決勝に進出した。
前半9分にローレン・チェイニー(Lauren Cheney)の得点で先制した米国は、後半10分にフランスのソニア・ボンパストル(Sonia Bompastor)に同点ゴールを許したものの、同34分にアビー・ワンバック(Abby Wambach)、同37分にアレックス・モーガン(Alex Morgan)が立て続けに得点した。
世界ランキング4位の日本は、世界ランキング1位で3度目のW杯制覇を目指す米国と17日の決勝で対戦する。(c)AFP/Ryland James
【関連記事】【写真特集】女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」

